証明書の手続きの簡略化を切に願ってしまう。

オレオレ詐欺とかが原因だろうか。昨今の銀行などの手続きが、あまりにも審査などが厳しくて、場合によっては身内でさえ預金を下せないこともあるのだ。あの一連の作業は平日休みのない会社員にとっては厳しい。私は会社員ではないけれど、過去に窃盗にあったり、名義変更したりの時期が大変だったことを覚えている。あとは身内が亡くなった時の手続きだ。
 窃盗に遭うと、それだけで落胆するのに、その上警察署に出向き、その経緯を事細かく語り、お財布ならばクレジット会社にも連絡し、免許証だとその手続きもせねばならない。普通にしていれば身分を証明してくれたり、手持ちのお金がなくてもカードが助けてくれる、ありがたい一枚なのに、と思うと、時間と労力も窃盗された悔しさもこみあげてくる。
 名義変更については、以前は通帳の発行に身分証の提出などなかったように思う。時代は次第に「人をむやみに信用しない」方向へと進んでいるのだろうか。私の場合、本来は漢字なのに、作成時、好き勝手にひらがなにしていたことを注意されてしまったのだった。これに関連する多くの契約書も名義変更を余儀なくされてしまう。
 考えただけでも憂鬱になっていきそうだ。

保育園で人生初のケンカをしてきた息子くん。。。

今日は保育園にお迎えに行くと、息子がお友達とケンカしたらしく、しくしく泣いていました。
え!!こんな事初めてで泣いている息子を見ると私もすごく悲しくなって…。
先生に訳を聞くと、お友達が息子の大事な消しゴム(ひらがなのお勉強中)を奪って、返してと言うと遠くに放り投げたらしいです。そして息子もそこでお友達の筆箱を放り投げて、つかみ合いのケンカに。
まぁよくありがちな原因ですけどね、うちの息子は超平和主義者なんです。多少の事は笑って過ごす子なんです。なのでこの歳までお友達ともめる事もなく平和に過ごしていたので、私もこんな事が起こるなんてびっくりです。
おじいちゃんに買ってもらった消しゴム、息子にとってはそんなに特別な、大事な物だったんだと思うと、息子の心の成長を感じずにはいられません。母も違う意味で泣きそうだぁーー。
今日の出来事で息子もまた成長したんだろうなぁ。疲れたみたいで帰ったら夕飯までに寝てしまいました。これからもっともっと予想外の事も起きるんだろうなぁー。