4番の成績で入団した172cmの長身の男役・希峰かなたさん

宝塚歌劇団宙組の希峰かなたさん。2013年に99期生として入団しました。初舞台公演は、『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』でした。入団時の成績は4番でした。
組廻りを経て宙組に配属になり、2016年『Shakespeare ?空に満つるは、尽きせぬ言の葉?』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、3番手男役の愛月ひかるさんが演じているサウサンプトン伯ヘンリー・リズリーに抜擢されました。歌もある役で、芝居の中の1シーンではヘンリーが芝居とするというシーンで女役も披露しました。同年『エリザベート−愛と死の輪舞−』では黄泉の帝王トートを取り巻くダンスのみで表現する黒天使に選ばれました。新人公演では、ハンガリーの革命家たちに加わるオーストリアで地下新聞を作っているツェップスを演じました。
2017年『神々の土地?ロマノフたちの黄昏?』新人公演では、主人公ドミトリーの将校仲間であるウラジーミル・ボルジンを演じました。2018年『天は赤い河のほとり』新人公演では、ヒッタイト帝国の王子カイルの側近イル・バーニを演じました。即日融資 10万 キャッシング ランキング